「2025年問題」ご存知ですか?

今年は2017年。

7月に入り、今年も後半になりました。

 

 

ところで、8年後の2025年
何がおこるかご存じですか?

 

貴女は8年後、何歳ですか?

 

 

 

 

2025年に超高齢化へ

実は、約800万人と言われる団塊の世代(1947~49年生まれ)が
前期高齢者(65~74 歳)に到達したのが2015年でした。

 
ということは、75歳(後期高齢者)を迎えるのが2025年です。

 

 

2025年の日本は、

 

国民の3人に1人が65歳以上、
5人に1人が75歳以上という
『超・超高齢社会』を迎えます。

 

 

これが『2025年問題』です。

 

超高齢社会に突入したら?

 

年金問題はもちろんですが
最も対応に迫られる分野の一つが、医療や介護です。

 

 

日本の人口は2004年をピークに、すでに減りはじめています。

 

しかし、75歳以上の人たちは、逆に増え続けています。

 

では、75歳以上が増えるとどうなるでしょうか?

 
医療費と介護費を含めた
社会保障費が急増します。

 

 

社会保障のお金は、保険料と税金で成り立っています。

 

社会保障にあてるために、
消費税増税が予定されています。

 

 

年金もこの先、
減ることはあっても増えることは難しいでしょう。

 

 

そのためには、自助努力が必要です。

 

やはり少しでも早く
資産形成をしていくことが大切です。

 

そして、健康管理に気を付けて
リッチで元気なマダムをめざしましょう!

 

 

 

 

一緒に幸せなお金持ちになりましょう!

 

 

 

 

 

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