金融商品の種類 その① 債券

前回の記事

なぜ、投資が必要なの?では

 

投資をする前に知っておきたいこととして

 

①金融商品の種類

金融商品のメリット

金融商品のリスク

 

の3点をあげました。

 

投資商品は主なものとして

債券、株式、為替、投資信託の4種類があります。

 

これから、一つずつ説明していきたいと思います。

 

 

 

 

まず、今日は

債券についてお話しますね。

 

 

債券とは?

国や地方自治体、企業などが
資金調達を目的として発行する借用証書のことです。

 

つまり、「債券を買う=お金を貸している」ということです。

 

国が発行する債券を国債
企業が発行する債券を社債、といいます。
あらかじめ利率や満期日が決められていて
持っている間は利率分の利子を受け取ることができ

 

満期日には額面金額を受け取ることができます。

 

債券のメリット

発行体が潰れない限り
利子と額面金額が受け取ることができます。

 

金融商品の中では比較的安全な商品です。

 

 

債券のリスク

 

債券の価格は日々変動しているので
満期を待たずに売却すると元本割れすることがあります。
例えば、個人向け国債は3年、5年、10年と期間が決まっているので

購入する時に、満期まで持てるかどうかしっかり確認しましょう。

 

 

また、発行体が潰れると元金が戻ってこなくなります。
特に外国の債券に投資する時は

格付けをチェックしておきましょう。

 

 

 

 

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